共働き家庭の「時間」の悩みに・無料・一部PR

習い事の送迎
シミュレーター

月謝は計算できても、見えにくいのが「送り迎えの時間」。子どもと習い事の予定を入れると、週あたりの送迎時間・一番大変な曜日が見える化。送迎バスやオンラインに替えると何時間浮くかもわかります。

習い事と送迎の予定を入れる

片道の移動時間(分)を入れてください。送迎が不要な習い事は「送迎タイプ」で選べます。

1週間の送迎にかかる時間

📅 曜日別の送迎時間

こうすると、送迎はラクになる

「送迎バスあり」の教室は口コミで探せる

送迎の負担を減らす一番の近道は、送迎バスのあるスクールや、振替の柔軟な教室を選ぶこと。実際に通っている人の口コミで、送迎事情や通いやすさを確かめましょう。

通いやすさの口コミを読む →

※ 送迎時間は「片道×往復×送迎が必要な回数」で算出した目安です。待ち時間(レッスン中に近くで待つ時間など)は含みません。実際の負担は交通手段・きょうだいの有無・待ち方によって変わります。

広告スペース

習い事を諦める理由、1位は「お金」ではなく「送迎」

共働き家庭の習い事で、月謝以上に重くのしかかるのが送迎です。あるアンケートでは、平日に送迎できず希望の習い事を諦めたり、貴重な休日を送迎に充てているという声が多数。「解決策がない」と答えた家庭も一定数いて、お金では解決しにくい時間の問題が浮き彫りになっています。習い事を増やす前に、自分の家庭の送迎が現実的に回るのかを数字で確かめる——それがこのツールの役割です。

きょうだいがいると、負担は単純な足し算では済まない

子どもが複数いて別々の習い事に通っていると、送迎は一気に複雑になります。下の子を連れての送迎、別々の場所への移動、時間の重なり。同じ曜日に予定が集中すると、その日は親が「送迎要員」として拘束されてしまいます。本ツールが曜日別にグラフを出すのは、「どの曜日に負担が偏っているか」を見つけて、予定を分散させるためのヒントにしてもらうためです。

送迎をラクにする現実的な3つの手

記事でよく挙がる解決策のうち、効果が大きいのは次の3つ。①送迎バスのある習い事を選ぶ(スイミングやスポーツクラブに多い)、②オンラインで完結する習い事を取り入れる(英会話・プログラミングなど)、③送迎の負担が少ない曜日・時間に寄せる。本ツールの削減シミュレーションは、いま入力した習い事を送迎バスやオンラインに替えたら週何時間浮くかを計算します。「この1つをオンラインにするだけで週◯時間」と分かれば、見直しの判断がしやすくなります。

よくある質問

送迎が大変でも習い事はさせるべき?
無理のない範囲で、が大前提です。送迎で親が疲弊すると、かえって子どもに「ちゃんと続けて」とプレッシャーをかけてしまいがち。送迎バスやオンラインを活用したり、本数を絞ったりして、家庭が回るペースに調整するのが長続きのコツです。
送迎バスのある習い事は?
スイミングスクールやスポーツクラブは送迎バスを備えていることが多く、小学校の下校時刻に合わせて送迎してくれるところもあります。最近は学習系の教室でも送迎対応が広がっています。教室選びの際に確認してみてください。
ファミサポやママ友との協力は?
自治体のファミリーサポート(有償の送迎支援)や、同じ習い事のママ友・パパ友との送迎の分担も有効な手段です。「行きは頼んで帰りは引き受ける」といった役割分担で、お互いの負担を半分にできます。

計算の前提

本ツールは、各習い事の「片道の移動時間 × 2(往復)× 送迎が必要な回数(週の曜日数)」で送迎時間を算出しています。送迎タイプで「送迎バス」を選ぶと送り出し・出迎えのみ(片道5分相当)、「オンライン/送迎不要」を選ぶと送迎時間ゼロとして計算します。レッスン中の待ち時間は含みません。あくまで目安であり、実際の負担は交通手段・きょうだいの同行・待ち方により変わります。